船釣りのタックルボックス(船バック)を超厳選!選び方から特徴までまとめてみた

釣り装備

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こんにちは、タロヤマ(@Taroyama173)です。

みなさん釣り具の収納はどうしてますか?

衣装ケースに入れていて使う時だけショルダーバックに入れて持っていくなんて人もいるのではないでしょうか?

船釣りに持っていく荷物が少ないのであればそれでもいいのかもしれませんが、ルアーやエサ釣りの仕掛けは釣りにハマればハマるほど増えていきます。

また、船釣りや磯釣りをするのであれば波を被ってしまう可能性が非常に高いので防水バックは必需品となります。

その増えてしまった釣り具、厳しい自然環境から守らなければならない大切な釣り具をしっかりと保管するには「タックルボックス」が必要不可欠です。

今回はその船釣りにおけるタックルボックスの選び方とおすすめを紹介していきたいと思います。

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なぜ船釣りにはタックルボックス(船バック)が必要なのか

タックルボックスは釣り具であるルアーや仕掛けを安全に収納するボックスの事です。

もちろんそのまま船に持っていきますので、堅牢性とともに携帯性と防水性が重要となります。

そんなタックルボックスにはランガンスタイルに合うようにした手さげタイプと船釣りや磯釣りのようにランガンしないスタイルに合うようにしたバッカンタイプがあります。

しかし個人的にはたとえランガンスタイルであってもバッカンタイプのタックルボックスを持っていた方がいいと思います。

ですので船釣りは第一選択としてバッカンタイプのものを購入することをおすすめします。

では早速おすすめのタックルボックスを紹介していきます。

おすすめのタックルボックス(ハードタイプ)

まず最初におすすめしたいのが釣り専用ケースのパイオニアであるMEIHOの「バゲットマウスシリーズ」です。

このバゲットマウスは非常に丈夫で水にも強く作られています。

その強度ははかなり強く椅子がわりとしても使えるほどで耐荷重は大人1人ぐらいではビクともしない設計となっております。

しかも、しかもこのバゲットマウスには強度以外にもさらなる強みがあります。

それは別売りのアタッチメントです。

このアタッチメントは非常に優秀でまさに出来杉くんです。

代表的なものでロッドフォルダーやサイドポケット、ドリンクホルダーを装着する事ができます。

自身の釣りに合わせてタックルボックスを改造できるのは男心をガンガンくすぐってきます。

ちなみにフタは両開きなのでとっても使いやすいです。

シリーズのラインナップは

・BM-9000 サイズ(540×340×350mm) 容量35ℓ 重量3.6㎏

・BM-7000 サイズ(475×335×320mm) 容量28ℓ 重量2.7㎏

・BM-5000 サイズ(440×293×293mm) 容量20ℓ 重量2.4㎏

一番大きいサイズは思った以上にサイズが大きいので、真ん中のサイズであるBM-7000がおすすめです。

移動距離が長くコンパクト感を求めるならBM-5000がいいでしょう。

 

 

 

次に紹介するのはリングスターから発売されている「ドカット」です。ルアーマンから圧倒的支持を得ているタックルボックスであるこのドカットはバケットマウスと同様に非常に強く作られています。

イスとして使えるほどの強度で水にも強く、フタは両開きです。

そんなドカットですが、本来の用途は工具入れとなっており釣り専用ではありません。

しかし、その強度と使い勝手の良さからアングラーに人気になったタックルボックスです。

様々なカラーが展開されており非常にかっこいいと思います。

シリーズのラインナップは

・D-5000 サイズ(540×360×340mm) 容量38ℓ 重量3.5㎏

・D-4700 サイズ(465×333×322mm) 容量27ℓ 重量2.6㎏

・D-4500 サイズ(465×280×280mm) 容量17ℓ 重量2.1㎏

ドカットシリーズも真ん中サイズが一番使い勝手がよくおすすめです。

 

 

 

以上の二つがハード系のおすすめ厳選タックルボックスとなります。

続いて船バックと呼ばれるEVAケース系のおすすめタックルボックスを紹介します。

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おすすめのタックルボックス(EVAタイプ)

タックルボックスの中で船釣りや磯釣りで使うのに最も適した素材こそがEVAタイプ。

船釣りや磯釣りは波を被る可能性が非常に高く、滑りやすいです。

また、船釣りや磯釣りは大型のクーラーボックスやバッカンなど荷物が多くなりがちです。

そんな時、肩掛けヒモが標準で付属しているEVAケースタイプの船バックは容易に肩掛けできるので貴重な両手が空きます。

これはとても便利で、船釣りや磯釣りがメインの方は第一候補とすることをおすすめします。

さらにEVA素材は防水性が非常に高いので、使った後は水をかけて丸洗いできるため非常に楽チンで便利です。

ではまず最初に紹介するのはDAIWAの船バックS(E)です。

このEVAタイプのタックルボックスはデメリットがほぼない優秀なバッグで、船釣りで使用している人を多く見かけます。

メーカーは天下のDAIWAなので耐久性、防水性については申し分ありません。

そして、底面はラバー素材で滑り止めはバッチリです。

シリーズのラインナップは

 

・S-45(E) サイズ(520×370×320mm) 

・S-40(E) サイズ(450×320×280mm) 

・S-36(E) サイズ(400×290×260mm) 

 

 

つづいてはshimanoの「タックルボードバッグ」です。

こちらのEVAタイプのタックルボックスもデメリットがほぼない優秀なバッグで、船釣りで使用している人をよく見かけます。

メーカーは信頼のshimanoなので耐久性、防水性については申し分ありません。

そして、底面は要点を抑えたラバー素材で滑り止めはバッチリです。

DAIWAの船バックS(E)との違いはフタの止め具にベルクロ(マジックテープ部分)があってちょっとした開閉の際に非常に便利という事です。

シリーズのラインナップは

 

・32ℓ サイズ(520×300×320mm) 

・27ℓ サイズ(450×300×320mm) 

・22ℓ サイズ(370×300×320mm)

 

この二つはどちらも優秀なEVAタックルボックスなのでどちらを選んでも間違いはありませんし長く使えるでしょう。

しかしこのEVEタックルボックスには価格が高いというデメリットが一つあります。

ハード系のタックルボックスは3000円前後に対してEVA系のタックルボックスは10000円前後します。

劣化が少ないEVA素材は長く使えるので費用対効果を考えると悪くはないのですが、ハード系がかなり安価なのでデメリットとなってしまうのは致し方ありません。

まとめ

今回は船釣りのタックルボックスを超厳選してみました。

釣りを愛する人にとっては釣り具は大切なものでどんな状況でも守らなければならないものです。

そんな貴重な釣り具をしっかりと守るためにタックルボックスはぜひとも購入しておきましょう。

私個人としてはMEIHOの「バゲットマウス」が非常によくできており、アタッチメントのハードベルト(肩ひも)を購入すれば船釣りでもバンバン使えるので一番のおすすめです。

しかしそれぞれ長所と短所があるので自身の釣りに合わせて選ぶようにしてください。

この記事があなたの釣りのサポートができたら幸いです。

以上読んでいただきありがとうございました。

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