船釣りの服装で高級なウエアはいらない理由

船釣り

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こんにちは、タロヤマ(@Taroyama173)です。

船釣りに行く時、どんな服装で行ったらいいかわからないという人は多いのではないでしょうか。

いろいろな所でおすすめを調べても、高いものばっかりでお金がいくらあっても足りないと嘆く気持ちは非常によくわかります。

でも、安心してください。いくら船釣りだからといって高いウエアを買う必要はないのです。

確かに高いウエアの方がカッコよくて機能性が高いのは間違いありませんけど、実際の船釣りで高いウエアを着ている人はごく一部なので、こだわりが無ければ無理する必要はありません。

ではどんな服装で行けばいいのか?という疑問が出てくると思いますので、船釣りの服装について4シーズンに分けて紹介していきます。

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船釣りの服装

船釣りの服装の基本

船釣りは基本、夏は暑く冬は寒いという厳しい自然環境をモロに受けます。

さらに、天候も代わりやすいので服で備えるという事が一番です。

まずは、船釣りの服装の大前提で、帽子と雨具(カッパ)は必ず持って行きましょう。

どんなに曇っていても、どんなに晴れていてもです。

船には基本屋根がありません、それはすなわち天候を直で受ける事になります。

例え冬でも直射日光をずっと受け続けるのは体力的に消耗します。

直射日光を遮るためにも帽子は被って行きましょう。

また、陸では雨が降っていなくても海では雨が降っているなんて事はよくある事です。

雨に打たれて、体が濡れると急激に体が冷え、体調不良を招きます。

荷物になったとしても雨具は持って行くようにしましょう。

帽子と雨具(カッパ)は船釣りに必須です。

さらに船釣りの服装の基本として、濡れてもよくて、汚れもよい服で行くようにしましょう。

船では波しぶきがかかるのが当たり前で、魚の血が付くのも当たり前です。

釣りでもおしゃれをしたいと言う気持ちはわかりますが、釣りは汚れるものと認識して服装を選びましょう。

釣り人の中ではカッパしか着ないと言う人もいるぐらいです。

カッパが嫌な人は最低限洗える服をチョイスしましょう。

足元は基本、布製の靴は確実に濡れるのでNGです。

濡れても大丈夫な素材の靴を選びましょう。

下記がオススメのカッパと帽子ですので参考にしてください。

春の船釣りの服装

 

春と言ってもまだまだ寒い日があるので、ウインドブレーカー的なものを一枚羽織って行きましょう。

もちろん安いやつで構いません。

さらには濡れても大丈夫なウインドブレカー的なズボンがあればいいのですが、ない場合にはカッパのズボンで大丈夫です。

もしもスポーツスタイルに抵抗が無ければハーフパンツにレギンス(タイツ)スタイルのボトムスにコンプレッションシャツにポロシャツを合わせるような、アウトドアスタイル(キャンプスタイル)でもいいと思います。

足元はクロックスかレインブーツなど濡れても平気なものを選びましょう。

夏の船釣りの服装

夏の釣りは過酷です。

たしかに夏特有の気持ち良さや爽快感、レジャー感は最高ですが、熱中症や脱水には常に気を付けていないと釣りどころではなくなります。

直射日光による日焼けも深刻な問題となります。

船の上での日差しは強烈で、子供や年配の方では死の危険さえあります。

以上のことから、夏はできれば風通しのよい素材の長袖Tシャツとハーフパンツかショートパンツ。

俗に言う半袖短パンのスタイルでいいですけど、日焼け止めはしっかり塗ることが必須です。

男性はTシャツ&水着でもいいと思います。

女性はレギンス&ハーフパンツかショートパンツでもいいと思いますが、トップスは風通しのよい素材の長袖Tシャツでないと、ものすごく日焼けしてしまうので気を付けてください。

足元についてビーチサンダルは基本NGです。

理由は足の指が解放されているため、針が刺さったりしたら怪我するからです。

基本は足の指が隠れる濡れてもいいクロックスなどのサンダルがベストです。

サングラスがあるとかなり快適ですので、できれば準備しておきましょう。

秋の船釣りの服装

釣りにとって最高の季節は秋だと言っても過言ではありません。

基本的には春と同じような服装で構いませんが、機能性の高いウインドブレーカーがあると快適そのものです。

このウインドブレーカーを外気温に合わせて脱いだり着たり調節するのがベストですが、なくても全然大丈夫なので、春と同じ服装で釣りを楽しみましょう。

作業着 作業服 AEGIS イージス R013 2.5レイヤーハードシェルジャケット 男女兼用 年間 グレー/カーキ/ブラック M-3L/5L

冬の船釣りの服装

冬の船釣りは修行かな?と言うくらい厳しい環境となります。

さえぎるもののない船の上は、まるで巨大な扇風機に風を送られているようです。

さらにどうやっても水に触るので、手はかじかみ感覚がなくなるほどです。

なので、まずはしっかり防寒対策をしましょう。トップスのアウターはできれば厚手のウインドブレーカーがいいですが、なくても少しサイズの大き目なウインドブレーカーで大丈夫です。

インナーはこれでもかっっていうぐらい厚着しましょう。暑くなったら脱げばいいのです。

ボトムスも同じくウインドブレーカーと厚着でしのぎます。

何度も言いますが、暑くなったら脱げばいいのです。

足元は厚手の靴下は必須で、できれば防寒ブーツがあるとベストですが、無ければレインブーツでしのぎます。カイロを貼ったりして冷えないよう工夫しましょう。

手は水に強いグローブがあれば最高ですが無ければ我慢するしかありません。

※冬の釣りでは手が死んでしまうので、カイロは必須です。

高機能ウエアについて

色々なサイトや、釣り情報誌を見ると高額な高機能ウエアをおすすめしていますが、必ずしも釣りメーカーのウエアを買う必要はないです。

もちろん、高機能ウエアを買えばとても快適に釣りを楽しむことができ、オシャレもバッチリです。

プロのアングラー(釣り人)が着ていると本当にかっこいいし、かわいいです。

しかし、初心者にそのような装備が必要でしょうか?

お金がある場合やファッションを重要視している人にはいいのかもしれませんが、なかなか何万もするウエアを買うのは抵抗があります。

なので、まずは釣り具の充実をはかってからウエアを購入するというのが、いいのではないかと思います。

高機能ウエアがなくても釣りはできますが、釣り具が無ければ釣りはできません。

まずは何にお金を使うのが良いか考え、釣りという最高の趣味を充実させていって欲しいと思います。

まとめ

今回は船釣りの服装について紹介してみましたが、もしもこれから釣りにハマる自信があるなら高機能ウエアを1着持っていれば、使い回せるのでおすすめです。

余裕がある人なら検討してみるのもありです。

釣りの服装については、人それぞれで聞いた人によって違うと思います。

しかし、基本的な考え方は変わらないので、今回紹介した事を参考にしていただきたいです。

最後にライフジャケットについては、釣り船屋さんのものを借りるのがてっとり早いですが、オシャレや動きやすさを求めるなら買うのもアリです。

特にベルト型のものは動きやすく、ファッションの邪魔にもならないのでオススメです。

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2018年10月2日

適切な服で快適な釣りをして釣りにハマりましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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