船釣りにおけるライフジャケットのおすすめを超厳選!義務化された今おしゃれな物を選ぶべき理由とは

船釣り

スポンサーリンク

こんにちは、タロヤマ(@Taroyama173)です。

2018年2月から全ての小型船舶の乗船者に対し、ライフジャケットの着用が義務化されました。

要は手こぎボート以外の船(操船に免許が必要なもの)に乗る全ての人はライフジャケットを着けなさいという事です。

これは乗合船の釣り船であっても同じです。

基本的には釣り船屋さんでしっかりと適合したものを貸してくれますが、正直言ってダサいものがほとんどです。

今後も釣りを趣味としてやっていく人は、自分だけのライフジャケットがあるとおしゃれで、どんな釣り場にも対応できます。

では、どんな規格のライフジャケットを選べば良いのかという部分も合わせて紹介していくと同時に、靴についてもオススメを紹介していきます。

スポンサーリンク

ライフジャケット義務化の理由

ライフジャケットを着用すると 海中転落事の生存率が2倍になります。

国土交通省公式ホームページより引用)

今までのライフジャケットの着用義務は下記のとおり。

 
1、水上オートバイの乗船者

2、12歳未満の小児

3、一人乗り小型漁船で漁ろうする人

実は遊漁船乗船者のライフジャケット着用は努力義務だったのです。

しかし海難事故の増加と死亡率の増加を受け国土交通省は小型船舶に乗る全ての人に対してライフジャケットの義務化を決定。

さらに安全基準を正確に定め、その基準に適合したものでないといけないとしました。

ライフジャケットの桜マーク、タイプAとは

桜マークとは

まずライフジャケットが国の規準に合格しているかどうかの判断は桜マークがあるかどうかにの判断になります。

ちなみに国の安全基準は下記のとおり。

1、誤った方法で着用されないように作られたものであること。

2、浮力 7.5kg以上(体重 40kg未満の小児用は浮力 5kg 以上、体重 15kg未満の小児用は浮力 4.0kg以上)

3、非常に見やすい色のものであること

4、顔面を水面上に支持できるものであること

5、笛がひもで取り付けられていること

国土交通省公式ホームページより引用)

まとめると桜マークとは国の承認を正式に受けたものである証拠であって、その性能を証明するものとなります。

これがないとライフジャケットではないと国は言っているわけですね。

タイプAとは

このタイプとは簡単に言うと、どこまで行けるか、どの大きさの船まで適用かという車の免許みたいなものです。

タイプAはどこまでも行ける&どんな船でも乗れる大型免許みたいなものです。

基本、タイプAを選んでおけば間違いありません。

船釣りをする人はタイプAを選びましょう。

では他にどんなタイプがあるのか紹介します。

各タイプと使用可能な船舶

タイプA:全ての小型船舶

タイプD:陸岸から近い水域のみを航行する、旅客船・漁船以外の小型船舶

タイプF:陸岸から近い水域のみを航行する不沈性能、緊急エンジン、停止スイッチ、ホーンを有した小型船舶(水上バイク等)

タイプG:湾内や湖川のみを航行する不沈性能、緊急エンジン、停止スイッチ、ホーンを有した小型船舶(水上バイク等)

違反したらどうなるのか

義務化されたという事は、違反したらもちろん罰則があります。

安全を考えれば守る事が当たり前ですが、念のため罰則ついて見てみましょう。

罰則については基本的に免許を持っている船長に対して課せられます。

違反点数は2点

この点数に関しては、車の免許と同様に減点方式となります。

違反した場合は再教育講習の対象となり、累計5点以上で、免許停止となります。

ただし!

この違反点数の付与については平成34年2月1日からとなります。

個人的には「ちょっと甘いな」と思います。

オススメのライフジャケット

ここでオススメのライフジャケットを紹介します。

思っているより高いと思われるかもしれませんが、命を守るものなので高いのはしょうがないと思います。

シートベルトとエアバックを買うようなイメージでいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

これらのライフジャケットはどれもが桜マーク&タイプA(国土交通省形式承認)のものです。

思わず安いものに飛びついてしまいそうになりますが、しっかり確認し、国土交通省形式承認のものを選ぶようにしましょう。

スポンサーリンク

 

まとめ

今回は船釣りにおけるライフジャケットと靴について説明&紹介しました。

ライフジャケットは、釣り船屋さんからレンタルできると思うので、無理して買う必要はありません。

しかし、ウエストタイプの物やオシャレさを求める人は購入を検討しましょう。

靴は今持っている物をできるだけ代用すれば節約になります。

しかし、冬の船釣りだけは強烈に足が冷えて釣りどころではなくなるので、防寒ブーツが必須です。

釣りは安全に楽しむからこそ面白い!

何を優先すべきか今一度考えておきましょう。

ではここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク